2006年09月21日
合宿
| 外出記
サークルの合宿で那須に行ってきた。
◆ 9月19日
バイトをお休みして、西千葉駅に8時過ぎに集合。幕張区がガラガラで少々驚いた。レンタカーに分乗して一路栃木県を目指す。西那須野インターを降りて近くの牧場へ。ただ、ここの牧場、経営がひっ迫しているのか、はたまたやる気がないのか、かなり閑散としておりすぐに飽きてしまう。滞在時間2時間超は長すぎ…。その後、吊り橋に行くも、途中で雨が降ってきた。夕方、カーナビに遊ばれながら今宵の寝床となる貸別荘へ。近くに郵便局があったので、明日にでも行ってみようか(爆) 夕飯はバーベキュー。
◆ 9月20日
2日目は那須ハイランドパークへ。強風のためいくつかのアトラクションが運転していなかったので少々残念だったが、それなりに楽しめた。足湯があったので午後はそこでまた〜り。16時に撤退。今日の夕食はカレー。
◆ 9月21日
朝、隙を見て百村郵便局へ。局名ゴム印は「栃木県百村郵便局」となっていた。これも宝の局印と言えるのだろうか?風景印は置いていなかった。那須温泉のホテルのスパで軽い運動とリフレッシュした後、ホテルのレストランで昼食。帰り道、道の駅に寄ってお土産を購入。と、ここで偶然郵便局を見つけたのでこっそり訪局。那須郵便局は集配特定局。キャッチフレーズ入りのゴム印だった。今回が旅行貯金といえる初めての貯金かもしれない。東北道経由で西千葉解散。
◆ 9月19日
バイトをお休みして、西千葉駅に8時過ぎに集合。幕張区がガラガラで少々驚いた。レンタカーに分乗して一路栃木県を目指す。西那須野インターを降りて近くの牧場へ。ただ、ここの牧場、経営がひっ迫しているのか、はたまたやる気がないのか、かなり閑散としておりすぐに飽きてしまう。滞在時間2時間超は長すぎ…。その後、吊り橋に行くも、途中で雨が降ってきた。夕方、カーナビに遊ばれながら今宵の寝床となる貸別荘へ。近くに郵便局があったので、明日にでも行ってみようか(爆) 夕飯はバーベキュー。
◆ 9月20日
2日目は那須ハイランドパークへ。強風のためいくつかのアトラクションが運転していなかったので少々残念だったが、それなりに楽しめた。足湯があったので午後はそこでまた〜り。16時に撤退。今日の夕食はカレー。
◆ 9月21日
朝、隙を見て百村郵便局へ。局名ゴム印は「栃木県百村郵便局」となっていた。これも宝の局印と言えるのだろうか?風景印は置いていなかった。那須温泉のホテルのスパで軽い運動とリフレッシュした後、ホテルのレストランで昼食。帰り道、道の駅に寄ってお土産を購入。と、ここで偶然郵便局を見つけたのでこっそり訪局。那須郵便局は集配特定局。キャッチフレーズ入りのゴム印だった。今回が旅行貯金といえる初めての貯金かもしれない。東北道経由で西千葉解散。
2006年09月12日
切符の有効活用
| 郵便局めぐり
先日の旅行につかった切符を有効活用すべく、JR駅前を中心に郵便局めぐりをしてきた。バイトが終わった後、京葉線で海浜幕張に出て、駅周辺をワールドビジネスガーデン内郵便局、住友ケミカルビル内郵便局、幕張テクノガーデン内郵便局の順で廻った。ベイタウンの方はちょっと遠かったのでパス。京葉線で2駅移動し、稲毛海岸駅前郵便局。さらに蘇我で外房線に乗り換えて土気駅へ。とりあえず土気駅前郵便局で貯金をするが、窓口が混んでいて乗ろうと思っていたバスを逃したので、土気郵便局へ。貯金の手続きをお願いすると、昨日(平成18年9月11日)付で集配が廃止され、局名が千葉土気郵便局に改称したとのこと。ただ局名ゴム印はまだ土気郵便局のままであった。特定局化については聞きそびれたが、後で調べたところ、特定局になったようである。つづいてバスに乗って千葉あすみが丘郵便局へ。とんぼ返りで土気駅に戻ったが、電車がなかったので駅前のモスで昼食を取る。ここからは外房線を1駅づつ下車し、誉田で誉田駅前郵便局、鎌取で千葉緑郵便局、蘇我で千葉今井郵便局、本千葉で千葉寒川郵便局と廻って帰宅した。
2006年09月10日
北海道へ行って帰ってくる旅 〜その3〜
| 外出記
札幌22:00 → 青森5:35 (急行はまなす)
眠気MAXだったのでそれなりによく眠ることができた。青森では新鮮市場に行って朝食。まぐろの中落ち丼を食した。少しだけ入っていたトロがとっても美味しかった。
青森7:10 → 八戸8:39
ここからは再び701系エリアに突入。1本前の6時10分発なら気動車列車だったのだが、美味しいマグロが食べられたのだから良しとしよう。おととい真っ暗だった車窓には人気のない林野が広がっていた。
八戸8:54 → 盛岡10:56
今度の列車は701系ベースのIGR車だったが、ボックス席の設備があり座ることができた。ただ向かいの人が独り言の多い人だったのでちょっと…(あきらかに“マニア”ってな感じの人だった)。途中の金田一温泉で貨物列車の通過待ちのため10分ほど停車したので、急いで出札口に行って補片と補往、そして最安区間の硬券乗車券を購入。まさか今回の旅行で手にはいるとは思わなかったIGR補充券を手にでき満足。
盛岡11:06 → 一ノ関12:34
あんまり記憶にない。
一ノ関12:49 → 仙台14:38
小牛田で増結作業があった。乗車したまま先に停車中の車輌にぶつけるのはやはりおもしろい。京急と違って貫通幌の取り付けがあるのでそれも興味深かった(千葉駅でもたまに見られるが)。
仙台15:21 → いわき18:12
東北線で帰るか常磐線で帰るか最後まで悩んだが、結局乗換回数の少ない常磐線で帰ることに。発車時刻ぎりぎりまで街を歩いていたら危うく乗り損ねるところだった。717系+455系の6両編成(だと思われる)で、455系側のボックス席を確保。いわきまでまったり過ごす。各駅に行き違い設備と中線があって往時の盛況ぶりが想像できるが、今は残念ながらそれほどでもない。
いわき18:39 → 松戸22:08
ここからは上野行きの415系中距離電車。鋼製車とステンレス車の併結11連だったが、取手手前の停電をより楽しむために鋼製車の方に乗る。松戸まで延々と乗り、松戸駅で解散した。
松戸22:18 → 前原22:53
新京成で帰還。眠かった。
眠気MAXだったのでそれなりによく眠ることができた。青森では新鮮市場に行って朝食。まぐろの中落ち丼を食した。少しだけ入っていたトロがとっても美味しかった。
青森7:10 → 八戸8:39
ここからは再び701系エリアに突入。1本前の6時10分発なら気動車列車だったのだが、美味しいマグロが食べられたのだから良しとしよう。おととい真っ暗だった車窓には人気のない林野が広がっていた。
八戸8:54 → 盛岡10:56
今度の列車は701系ベースのIGR車だったが、ボックス席の設備があり座ることができた。ただ向かいの人が独り言の多い人だったのでちょっと…(あきらかに“マニア”ってな感じの人だった)。途中の金田一温泉で貨物列車の通過待ちのため10分ほど停車したので、急いで出札口に行って補片と補往、そして最安区間の硬券乗車券を購入。まさか今回の旅行で手にはいるとは思わなかったIGR補充券を手にでき満足。
盛岡11:06 → 一ノ関12:34
あんまり記憶にない。
一ノ関12:49 → 仙台14:38
小牛田で増結作業があった。乗車したまま先に停車中の車輌にぶつけるのはやはりおもしろい。京急と違って貫通幌の取り付けがあるのでそれも興味深かった(千葉駅でもたまに見られるが)。
仙台15:21 → いわき18:12
東北線で帰るか常磐線で帰るか最後まで悩んだが、結局乗換回数の少ない常磐線で帰ることに。発車時刻ぎりぎりまで街を歩いていたら危うく乗り損ねるところだった。717系+455系の6両編成(だと思われる)で、455系側のボックス席を確保。いわきまでまったり過ごす。各駅に行き違い設備と中線があって往時の盛況ぶりが想像できるが、今は残念ながらそれほどでもない。
いわき18:39 → 松戸22:08
ここからは上野行きの415系中距離電車。鋼製車とステンレス車の併結11連だったが、取手手前の停電をより楽しむために鋼製車の方に乗る。松戸まで延々と乗り、松戸駅で解散した。
松戸22:18 → 前原22:53
新京成で帰還。眠かった。
2006年09月09日
北海道へ行って帰ってくる旅 〜その2〜
| 外出記
青森22:45 → 新札幌5:55 (急行はまなす)
結局1時間に1回ほど目が覚め、あまり眠ることができないまま南千歳を発車。
厚別6:15 → 旭川9:11
当初、新札幌駅から厚別駅へは徒歩で移動する予定だったが、はまなす車内で新札幌に住んでいたという方からタクシーの利用を強く勧められたのでタクシーを利用する。初乗り運賃の600円で済んだので、2人で割りカンして300円で済んだ。厚別からの列車はキハ40系。今回の旅で唯一の気動車だ。ボックス席を確保し、朝食を取る。車窓は北海道らしい風景が続く。おもしろ半分で窓を開けてみたら、涼しい風が入ってきて気持ちよかった。ただ、そのままトンネルに突入したら、排気ガスが車内に流入して一気に臭くなり周囲の顰蹙を買った…(笑)
旭川駅前9:35 → 旭山動物園 (路線バス)
旭川駅内局で風景印を押してもらった後、バスで旭山動物園を目指す。寝不足で眠かったので、長く感じた。動物園は大盛況で、場所によって行列ができていた。入口から順番に見て行き、一回りする。ぺんぎん館、もうじゅう館など、テレビで紹介されていた通りで、興味深かった。中でもチンパンジーの森が、透明なトンネルの真上にチンパンジーがいて凄かった。
旭山動物園12:30 → 旭川駅前 (路線バス)
お昼過ぎのバスで旭川駅前に戻り、昼食にラーメンを食した後、駅前のデパートの本屋で今後の作戦を立てる。旭川から札幌へ戻るのに、15時11分発の増毛行では深川〜岩見沢間で特急に乗車しなければならず別途運賃と料金がかかってしまう。ここで何気なく道内時刻表をぱらぱらめっくっていると、高速バスのページがでてきた。調べてみると、旭川から札幌まで2時間弱で2000円であり、特急利用より安くて早い。30分毎に発車するようだが、次の便が発車するまで数分しかなかったので、急いでデパートを出てバス乗り場を探す。
旭川駅前14:30 → 時計台前16:13 (高速あさひかわ号)
乗り場を見つけるのにかなり苦戦したが、発車時刻ぎりぎりで何とか乗車でき、空席もあったのゆっくり座っていけた。しかも札幌では大通公園の近くで降りられたので良かった。地下街の本屋で再び作戦を練ってから、時計台、道庁と廻って再び大通公園にもどってくる。テレビ塔の辺りを歩いてから、地下街へ行き、地下鉄沿いに札幌駅へ戻る。札幌駅前のレストラン街で夕食をし、はまなすの発車時刻を待つことにする。
札幌22:00 → 青森5:35 (急行はまなす)
帰りも早めに並んでいたため余裕で座ることができた。眠気MAXだったのですぐに寝付く。
結局1時間に1回ほど目が覚め、あまり眠ることができないまま南千歳を発車。
厚別6:15 → 旭川9:11
当初、新札幌駅から厚別駅へは徒歩で移動する予定だったが、はまなす車内で新札幌に住んでいたという方からタクシーの利用を強く勧められたのでタクシーを利用する。初乗り運賃の600円で済んだので、2人で割りカンして300円で済んだ。厚別からの列車はキハ40系。今回の旅で唯一の気動車だ。ボックス席を確保し、朝食を取る。車窓は北海道らしい風景が続く。おもしろ半分で窓を開けてみたら、涼しい風が入ってきて気持ちよかった。ただ、そのままトンネルに突入したら、排気ガスが車内に流入して一気に臭くなり周囲の顰蹙を買った…(笑)
旭川駅前9:35 → 旭山動物園 (路線バス)
旭川駅内局で風景印を押してもらった後、バスで旭山動物園を目指す。寝不足で眠かったので、長く感じた。動物園は大盛況で、場所によって行列ができていた。入口から順番に見て行き、一回りする。ぺんぎん館、もうじゅう館など、テレビで紹介されていた通りで、興味深かった。中でもチンパンジーの森が、透明なトンネルの真上にチンパンジーがいて凄かった。
旭山動物園12:30 → 旭川駅前 (路線バス)
お昼過ぎのバスで旭川駅前に戻り、昼食にラーメンを食した後、駅前のデパートの本屋で今後の作戦を立てる。旭川から札幌へ戻るのに、15時11分発の増毛行では深川〜岩見沢間で特急に乗車しなければならず別途運賃と料金がかかってしまう。ここで何気なく道内時刻表をぱらぱらめっくっていると、高速バスのページがでてきた。調べてみると、旭川から札幌まで2時間弱で2000円であり、特急利用より安くて早い。30分毎に発車するようだが、次の便が発車するまで数分しかなかったので、急いでデパートを出てバス乗り場を探す。
旭川駅前14:30 → 時計台前16:13 (高速あさひかわ号)
乗り場を見つけるのにかなり苦戦したが、発車時刻ぎりぎりで何とか乗車でき、空席もあったのゆっくり座っていけた。しかも札幌では大通公園の近くで降りられたので良かった。地下街の本屋で再び作戦を練ってから、時計台、道庁と廻って再び大通公園にもどってくる。テレビ塔の辺りを歩いてから、地下街へ行き、地下鉄沿いに札幌駅へ戻る。札幌駅前のレストラン街で夕食をし、はまなすの発車時刻を待つことにする。
札幌22:00 → 青森5:35 (急行はまなす)
帰りも早めに並んでいたため余裕で座ることができた。眠気MAXだったのですぐに寝付く。
2006年09月08日
北海道へ行って帰ってくる旅 〜その1〜
| 外出記
北海道&東日本パスを利用して、バイトの先輩と鈍行および急行はまなすを乗り継いで北海道まで行ってきた。バイトの関係で3日で行って帰ってくる強行軍となったが、初めての長距離列車旅行だったので楽しかった。
飯山満5:56 → 西船橋6:04
早朝だったので津田沼駅へのバスがなく、新京成の津田沼乗換も面倒だったので、ちょっと高いが東葉高速を使うことにした。
西船橋6:08 → 秋葉原 → 上野
西船橋で総武線に乗り換えて、東北本線の始発駅である上野を目指す。
上野6:52 → 宇都宮8:18 (快速ラビット)
上野に着くと、宇都宮行きの快速電車は既に入線しており、小山区のE231系の少ないボックス席はとっくに埋まっていた。青春18きっぷの使える最後の週末なので、かなり鉄分の濃い人が多かったが、そのうち何人かは今後、札幌までご一緒するのだろうか…。後から3両目のロングシートに何とか席を見つけ、車内で先輩と合流する。朝の下りの快速ということもあって、宇都宮まであっという間だった。
宇都宮8:23 → 黒磯9:13
乗り換えたのは211系の5両編成で、同じホームでの乗換だった。今度はボックス席を確保できたが、黒磯まで1時間も乗らなかったのでちょっと残念。
黒磯9:39 → 郡山10:40
郡山11:06 → 福島11:53
福島12:00 → 白石12:33
黒磯では乗換時間を利用して入場券を購入した。黒磯から白石までは延々と701系のロングシート。だた、いづれの列車も座ることができたので良しとしよう。
白石12:36 → 仙台13:23
この列車は719系が充当されており、2人がけのクロス部分に着席することができた。後ろ向きだったのがちょっと残念。仙台まであと少し。
仙台13:40 → 一ノ関15:22
仙台駅で昼食の駅弁を購入し、ついでに新幹線乗換口で入場券を購入した。仙台からは再び701系。2+4の6両編成で、前の2両が混んでいたので後の方に席をとった。ロングでの駅弁を食すのは微妙だったが、仕方ない。途中で、後の4両を切り離すとのアナウンスがあり、前の2両が混んでいたのに納得。小牛田到着直前に前の2両に移動し、なんとか席を獲得。一ノ関までさらに1時間。
一ノ関15:27 → 盛岡16:56
こちらも701系。あんまり記憶にない…(爆)。
盛岡17:04 → 八戸18:58
盛岡からはIGRと青い森鉄道となるが、こちらもロングシートであった。途中のいわて沼宮内までは案内車掌が乗務するということなので、頃合いをみて車補の発券を依頼。巣子→渋民間150円で作ってもらった。いわて沼宮内を過ぎると辺りは真っ暗になった。
八戸19:13 → 青森20:45
いよいよ最後の区間。再び701系のロングシートに揺られること1時間半、ようやく青森駅に到着。急行はまなすの自由席乗車口に並び、荷物を置く。かなり前の方に並べたので、座れそうだ。夕食の買い出しも兼ねて駅前を歩く。昨年の夏に来ているので、大体勝手はわかるが、それにしても金曜の夜だというのに商店街は閑散としていた。一番驚いたのは自動改札が導入されていたこと。去年は無かったのに…。まぁおかげで改札が始まるまで待たされるということが無くて良いのだが。
青森22:45 → 新札幌5:55 (急行はまなす)
車端部の座席を確保し、いよいよ北海道が近づいてきた。翌日のことを考え、たくさん睡眠をとっておこうと考え、用意してきたアイマスクと安眠促進音楽(?)を装備するが、簡易リクライニングなのと窮屈なのとでなかなか寝付けず…。
飯山満5:56 → 西船橋6:04
早朝だったので津田沼駅へのバスがなく、新京成の津田沼乗換も面倒だったので、ちょっと高いが東葉高速を使うことにした。
西船橋6:08 → 秋葉原 → 上野
西船橋で総武線に乗り換えて、東北本線の始発駅である上野を目指す。
上野6:52 → 宇都宮8:18 (快速ラビット)
上野に着くと、宇都宮行きの快速電車は既に入線しており、小山区のE231系の少ないボックス席はとっくに埋まっていた。青春18きっぷの使える最後の週末なので、かなり鉄分の濃い人が多かったが、そのうち何人かは今後、札幌までご一緒するのだろうか…。後から3両目のロングシートに何とか席を見つけ、車内で先輩と合流する。朝の下りの快速ということもあって、宇都宮まであっという間だった。
宇都宮8:23 → 黒磯9:13
乗り換えたのは211系の5両編成で、同じホームでの乗換だった。今度はボックス席を確保できたが、黒磯まで1時間も乗らなかったのでちょっと残念。
黒磯9:39 → 郡山10:40
郡山11:06 → 福島11:53
福島12:00 → 白石12:33
黒磯では乗換時間を利用して入場券を購入した。黒磯から白石までは延々と701系のロングシート。だた、いづれの列車も座ることができたので良しとしよう。
白石12:36 → 仙台13:23
この列車は719系が充当されており、2人がけのクロス部分に着席することができた。後ろ向きだったのがちょっと残念。仙台まであと少し。
仙台13:40 → 一ノ関15:22
仙台駅で昼食の駅弁を購入し、ついでに新幹線乗換口で入場券を購入した。仙台からは再び701系。2+4の6両編成で、前の2両が混んでいたので後の方に席をとった。ロングでの駅弁を食すのは微妙だったが、仕方ない。途中で、後の4両を切り離すとのアナウンスがあり、前の2両が混んでいたのに納得。小牛田到着直前に前の2両に移動し、なんとか席を獲得。一ノ関までさらに1時間。
一ノ関15:27 → 盛岡16:56
こちらも701系。あんまり記憶にない…(爆)。
盛岡17:04 → 八戸18:58
盛岡からはIGRと青い森鉄道となるが、こちらもロングシートであった。途中のいわて沼宮内までは案内車掌が乗務するということなので、頃合いをみて車補の発券を依頼。巣子→渋民間150円で作ってもらった。いわて沼宮内を過ぎると辺りは真っ暗になった。
八戸19:13 → 青森20:45
いよいよ最後の区間。再び701系のロングシートに揺られること1時間半、ようやく青森駅に到着。急行はまなすの自由席乗車口に並び、荷物を置く。かなり前の方に並べたので、座れそうだ。夕食の買い出しも兼ねて駅前を歩く。昨年の夏に来ているので、大体勝手はわかるが、それにしても金曜の夜だというのに商店街は閑散としていた。一番驚いたのは自動改札が導入されていたこと。去年は無かったのに…。まぁおかげで改札が始まるまで待たされるということが無くて良いのだが。
青森22:45 → 新札幌5:55 (急行はまなす)
車端部の座席を確保し、いよいよ北海道が近づいてきた。翌日のことを考え、たくさん睡眠をとっておこうと考え、用意してきたアイマスクと安眠促進音楽(?)を装備するが、簡易リクライニングなのと窮屈なのとでなかなか寝付けず…。
2006年09月05日
霞が関に不審者現る
| 郵便局めぐり
勤務終了後、今週末の旅行のための切符を購入しに東京に行き、ついでに千代田区内の郵便局を廻ってきた。
東西線で日本橋に出て、呉服橋から大手町方面に歩きながら、鉄鋼ビル内郵便局、大手町ビル内郵便局、丸の内センタービル内郵便局と廻る。鉄鋼ビル内局は3種類の局印があり、うち2つが宝印だった。また、丸の内センタービル内局は地下にあり、外から見えなかったので見つけるのに苦労した。
ここで一旦東京駅丸の内口のJR北海道プラザに寄り、北海道&東日本パスを購入。別にここでなくてもいいのだが、折角なのでJR北地紋の切符を使いたかったのでわざわざここで購入した。
目的を達成したのでここで帰ろうかと思ったが、時間はまだまだあってもったいないので訪局活動を続けることにする。とりあえず千代田丸の内郵便局、第一生命館内郵便局と廻り、有楽町駅近くのスタバで休憩。・・・のはずが店内で熱湯と格闘するハメに。熱湯と戦いながら、この後どちらに進むか考える。新橋駅周辺は数局廻っているので、霞が関方面に向かうのが最良と思われるが、霞が関は日本の中枢でもある官庁街。それに対して自分はTシャツ姿の暇学生。しかも今日は目立つオレンジ色のTシャツを着ている。先刻、大手町界隈を歩いた時も場違い感が否めなかったが、それ以上である。TPOなんてあったもんじゃない。しかし、数十分後、霞が関にはオレンジのTシャツを着た不振人物が徘徊してるのであった・・・。
気づいたら霞が関に向かって歩き出しており、帝国ホテル内郵便局、NTT日比谷ビル内郵便局、飯野ビル内郵便局と廻る。ここから官庁街へ突入。時刻は12時半頃で、昼食を取りに庁舎からは国家公務員の方々がぞくぞくと出てきていた。そんな人ごみの中をかき分けて、Tシャツ姿の不審者は日本郵政公社内郵便局へ。つづいて合同庁舎1号館に潜入し(警備の人には特に入ることを咎められなかった)、霞ヶ関郵便局へ。少々混んでいたが、無事貯金できた。庁舎を出て、今度は向かいの裁判所合同庁舎。入口の警備の人に入っても良いかと尋ねると良いとのことなので、傍聴者に混じって潜入。手荷物検査と金属探知器を通らなければならなかったが、特に引っかからなかったので地下の東京高等裁判所内郵便局に行き、貯金などを済ましてとっとと退却。さらに道路を挟んで反対側の庁舎(総務省の庁舎らしいが、国交省側の入口から入った)にある第二霞ヶ関郵便局へ。こちらも身分証明証を見せれば入ることができた。貯金を済ませた不審者は、国会議事堂方面へ。議事堂の敷地に沿って歩き、裏側にある国会内郵便局へ。こちらは道路から直接入れるので特に問題なし。ただ参議院にある分室は一般人は入れないのかな?財務省と合わせてとりあえず訪局が難しそうな分室はパスする。首相官邸を横目に特許庁方面に歩き、霞が関ビル内郵便局へ。これまた不審者立入禁止の雰囲気を醸し出していたが、聞こうにも警備らしき人が見当たらなかったので、勝手に3階の郵便局に行かせてもらった。まぁ悪いことしてる訳じゃないのでいいだろう。
そろそろ肉体的にも精神的にも疲れてきたので、都バスで新橋まで出て官庁街を脱出し、不審者終了。マックで遅めの昼食を取り、そのまま横須賀線で帰宅。
東西線で日本橋に出て、呉服橋から大手町方面に歩きながら、鉄鋼ビル内郵便局、大手町ビル内郵便局、丸の内センタービル内郵便局と廻る。鉄鋼ビル内局は3種類の局印があり、うち2つが宝印だった。また、丸の内センタービル内局は地下にあり、外から見えなかったので見つけるのに苦労した。
ここで一旦東京駅丸の内口のJR北海道プラザに寄り、北海道&東日本パスを購入。別にここでなくてもいいのだが、折角なのでJR北地紋の切符を使いたかったのでわざわざここで購入した。
目的を達成したのでここで帰ろうかと思ったが、時間はまだまだあってもったいないので訪局活動を続けることにする。とりあえず千代田丸の内郵便局、第一生命館内郵便局と廻り、有楽町駅近くのスタバで休憩。・・・のはずが店内で熱湯と格闘するハメに。熱湯と戦いながら、この後どちらに進むか考える。新橋駅周辺は数局廻っているので、霞が関方面に向かうのが最良と思われるが、霞が関は日本の中枢でもある官庁街。それに対して自分はTシャツ姿の暇学生。しかも今日は目立つオレンジ色のTシャツを着ている。先刻、大手町界隈を歩いた時も場違い感が否めなかったが、それ以上である。TPOなんてあったもんじゃない。しかし、数十分後、霞が関にはオレンジのTシャツを着た不振人物が徘徊してるのであった・・・。
気づいたら霞が関に向かって歩き出しており、帝国ホテル内郵便局、NTT日比谷ビル内郵便局、飯野ビル内郵便局と廻る。ここから官庁街へ突入。時刻は12時半頃で、昼食を取りに庁舎からは国家公務員の方々がぞくぞくと出てきていた。そんな人ごみの中をかき分けて、Tシャツ姿の不審者は日本郵政公社内郵便局へ。つづいて合同庁舎1号館に潜入し(警備の人には特に入ることを咎められなかった)、霞ヶ関郵便局へ。少々混んでいたが、無事貯金できた。庁舎を出て、今度は向かいの裁判所合同庁舎。入口の警備の人に入っても良いかと尋ねると良いとのことなので、傍聴者に混じって潜入。手荷物検査と金属探知器を通らなければならなかったが、特に引っかからなかったので地下の東京高等裁判所内郵便局に行き、貯金などを済ましてとっとと退却。さらに道路を挟んで反対側の庁舎(総務省の庁舎らしいが、国交省側の入口から入った)にある第二霞ヶ関郵便局へ。こちらも身分証明証を見せれば入ることができた。貯金を済ませた不審者は、国会議事堂方面へ。議事堂の敷地に沿って歩き、裏側にある国会内郵便局へ。こちらは道路から直接入れるので特に問題なし。ただ参議院にある分室は一般人は入れないのかな?財務省と合わせてとりあえず訪局が難しそうな分室はパスする。首相官邸を横目に特許庁方面に歩き、霞が関ビル内郵便局へ。これまた不審者立入禁止の雰囲気を醸し出していたが、聞こうにも警備らしき人が見当たらなかったので、勝手に3階の郵便局に行かせてもらった。まぁ悪いことしてる訳じゃないのでいいだろう。
そろそろ肉体的にも精神的にも疲れてきたので、都バスで新橋まで出て官庁街を脱出し、不審者終了。マックで遅めの昼食を取り、そのまま横須賀線で帰宅。